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「小田切ヒロさんが何本もリピートしてるって言ってたけど、実際どうなの?」
そんな疑問を持ってこの記事にたどり着いた方は多いのではないでしょうか。
オルビスのリンクルブライトUVプロテクターは、ヘアメイクアップアーティストの小田切ヒロ氏がSNSや雑誌で繰り返しおすすめしていることで一気に注目を集めた日焼け止めです。しかし「本当に使えるの?」「モロモロが出るって聞いたけど大丈夫?」「ちゃんと焼けない?」と購入前に不安を感じている方も少なくないはずです。
この記事では、小田切ヒロ氏が評価するポイントから成分解説、モロモロ問題、紫外線カット力、新商品情報まで、購入前に知っておきたいことをすべて網羅しました。30〜50代の「紫外線ケアとエイジングケアを同時にしたい」という方に、特に参考になる内容です。
小田切ヒロも絶賛!オルビス リンクルブライトUVプロテクターとは
オルビス リンクルブライトUVプロテクターは、シワ改善と美白ケアを同時に叶える高機能日焼け止めです。
基本情報
- 価格:3,850円(税込)
- 容量:50g
- SPF50+ / PA++++
- 医薬部外品
- 対象:顔用
ヘアメイクアップアーティストの小田切ヒロ氏は、InstagramやYouTube「HIRO BEAUTY CHANNEL」、雑誌SPURの連載など複数の媒体でこの商品を紹介しています。「もう何本リピートしたかわからない日焼け止め」という発言は多くのフォロワーの購買意欲に火をつけ、SNSで大きく拡散されました。
小田切ヒロ氏が特に評価しているポイントは、日焼け止め特有のベタつきや白浮きがなく、エイジングケアまで同時にできるという点です。美のプロとして毎日ケアを欠かさない立場から「塗らない理由がない」とまで言い切るほどの信頼を寄せています。
商品の実力はベストコスメの受賞歴からも裏付けられています。2024年12月20日時点でベストコスメ43冠を達成(オルビス調べ)。VoCE・美的・@cosmeなど数多くのメディアで受賞を重ね、累計販売個数は203万個以上(2025年2月28日時点)を突破しています。
かずのすけも注目!成分・紫外線吸収剤フリーの実力を解説
「成分を見てから買いたい」という方に向けて、オルビス リンクルブライトUVプロテクターの中身を詳しく解説します。
紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル)かどうか
結論からいうと、紫外線吸収剤フリーではありません。紫外線散乱剤と紫外線吸収剤を組み合わせたハイブリッドタイプです。
敏感肌や紫外線吸収剤が気になる方にとっては気になるポイントかもしれませんが、その分だけ高いUVカット力(SPF50+・PA++++)を実現しており、使用感の軽さにもつながっています。成分解説系インフルエンサーのかずのすけ氏も、この商品の処方設計の完成度の高さに注目しています。
注目すべき主要成分
① Wナイアシン(ナイアシンアミド)
有効成分として配合されているWナイアシンは、シワ改善と美白(メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ)の両方に働きかけます。日焼け止めでありながらスキンケア効果を同時に得られるのが、この商品の最大の特徴です。
② 瞬間オートディフェンステクノロジー
オルビス独自の技術で、紫外線を浴びると肌上の膜が厚みを増し、汗・水に強い新たなラッピング膜を形成することで崩れにくくなる仕組みです。外出中も高い防御力と密着感を持続させることができます。
③ マルチプルフィトラスター
オルビス独自の複合保湿成分で、ハリと透明感のある肌をサポートします。日中も乾燥しにくいという口コミが多い理由のひとつがこの成分です。
④ マルチカット機能
紫外線だけでなく、ブルーライト・近赤外線・大気中のちり・ホコリ・花粉も遮断する5つの防御機能を搭載しています。さらに汗でプロテクト膜が強固になる処方と、排気ガスに含まれる有害ガス(アセトアルデヒド)を分解しながらプロテクト膜を強化する成分も採用しており、現代の生活環境で肌が受けるあらゆる外的刺激に対応しています。
敏感肌・乾燥肌への適性
美容液成分を88%配合しており、保湿クリームのような塗り心地が特徴です。乾燥肌の方からも「日中も肌が乾燥しない」という声が多く、敏感肌の方にも比較的使いやすい処方設計になっています。ただし紫外線吸収剤が含まれているため、吸収剤に反応しやすい方はパッチテストをおすすめします。
モロモロ・ポロポロは出る?使用感の本音レビュー
購入前に最も多く検索されるのが「モロモロ」「ポロポロ」に関する疑問です。正直に解説します。
モロモロが出る原因とは
モロモロが発生する主な原因は次の3つです。
- 下地や化粧水が完全に肌になじんでいないうちに重ねている
- 量が多すぎる、または少なすぎる
- 相性の悪い下地やファンデと組み合わせている
オルビス リンクルブライトUVプロテクター自体の処方上の問題というよりも、使い方や重ね方によって発生するケースがほとんどです。
実際の口コミから見えること
@cosmeのクチコミ(5,000件超)を見ると、「モロモロが出た」という声は一定数あるものの、「使い方を工夫したら出なくなった」という声も多く見られます。
モロモロが出なかった派の声
- 「スキンケア後しっかり肌になじませてから使ったらまったく問題なかった」
- 「ピタッと肌に密着する感じが気持ちいい」
- 「モロモロの口コミが怖くて試せなかったけど、全然出なかった」
モロモロが出た派の声
- 「推奨量より少し多めに使うとよれやすかった」
- 「化粧水の直後にすぐ塗ったら出た」
- 「化粧下地との相性が悪いと出ることがある」
モロモロを防ぐ正しい使い方
- スキンケア後、肌が完全になじんでから(1〜2分待つ)塗布する
- 適量(パール粒1〜2個分)を手のひらで少し温めてから伸ばす
- こすらず、やさしく押さえるように顔全体になじませる
- ファンデや下地を重ねる場合は、UVプロテクターが完全になじんでから使用する
量は推奨量を守ることが重要で、多すぎても少なすぎてもよれやすくなります。適切な量を見つけることが快適な使用感への近道です。
本当に焼けない?SPF50+の紫外線カット力を検証
「SPF50+と書いてあるのに焼けた」という声が一部あります。これはなぜなのか、正直に解説します。
SPF50+・PA++++の意味
- SPF50+:UVB(肌を赤くする紫外線)を約98%以上カット
- PA++++:UVA(肌を黒くする・老化を促進する紫外線)を最高レベルでカット
数値だけ見れば最高峰クラスの紫外線カット力です。
「焼けた」という口コミの原因を分析
焼けてしまう主な原因は商品の問題ではなく、使い方の問題であるケースがほとんどです。
原因① 量が少ない
日焼け止めはSPF値通りの効果を得るためには、規定量(顔全体に2mg/cm²)を塗る必要があります。実際には多くの人が推奨量の半分以下しか塗っていないというデータもあり、量が少ないと紫外線カット効果が大幅に下がります。
原因② 塗り直しをしていない
日焼け止めの効果は汗や皮脂、摩擦で落ちていきます。外出中は2〜3時間ごとの塗り直しが推奨されており、これを怠ると午後から焼けやすくなります。
原因③ 塗りムラがある
鼻の周りや目尻など、塗り残しやすい部分からじわじわ焼けていくケースもあります。
場面別の使い方のコツ
- 日常使い(通勤・買い物):朝の塗布+昼に1回塗り直せば十分
- 屋外レジャー・スポーツ:日焼け止めスプレーと組み合わせて頻繁に重ね塗りする
- 在宅ワーク:ブルーライトカット機能があるため、外出しない日にも使用する価値あり
口コミで話題のピーチピンクカラーとは?最新ラインナップを紹介
オルビス リンクルブライトUVプロテクターには、定番の無色タイプに加えて、2025年6月20日に数量限定でピーチピンク(トーンアップ)タイプが登場し話題を集めています。
また、2026年2月20日には新たにリンクルブライトUVプロテクターNがリリースされました。旧製品の高機能設計を継承しながら、新技術「瞬間オートディフェンステクノロジー」をさらに強化。紫外線に反応して汗・水に強いラッピング膜を形成する新処方で、より崩れにくく進化しています。
無色タイプとピーチピンクタイプの違い
| 無色タイプ | ピーチピンクタイプ | |
|---|---|---|
| 仕上がり | 素肌感・自然な透明感 | ほんのり血色感アップ・トーンアップ |
| 向いている人 | ファンデを重ねたい人・素肌感重視 | 下地兼用・時短したい人 |
| 白浮き | しにくい | さらになじみやすい |
| トーンアップ | なし | あり |
無色タイプは「日焼け止めの上にしっかりメイクをしたい」方に向いており、ピーチピンクタイプは「これ1本でトーンアップして外出したい」という時短派に人気です。
購入先と価格比較
| 購入先 | 価格 | メリット |
|---|---|---|
| オルビス公式サイト(通常) | 3,850円 | 確実に正規品・30日返品保証あり |
| オルビス公式(定期便) | 約10〜15%オフ | 継続購入でコスパ◎ |
| 楽天市場 | 3,850円前後 | ポイント還元あり |
| Amazon | 3,850円前後 | 配送が速い |
リピート購入を前提とするなら、公式サイトの定期便が最もコスパが高くなります。
口コミ総まとめ|良い評価・気になる評価を正直に紹介
高評価の声
- 「日焼け止め特有のベタつきが一切ない。毎日塗るのが苦にならない」
- 「白浮きしないので色白でも自然に使える」
- 「日中も肌が乾燥せず、夕方になっても潤っている感じがする」
- 「シワが改善された気がする。エイジングケアしながら日焼けも防げるのが嬉しい」
- 「下地代わりに使えるので時短になった」
- 「何本もリピートしていて、もうこれ以外考えられない」
気になる声
- 「香りがけっこう強め。無香料が好きな人には合わないかも」
- 「50gで3,850円はやや高い。毎日しっかり使うと1か月半程度でなくなる」
- 「スキンケアの直後に塗るとモロモロが出ることがあった」
- 「化粧下地との相性によってはよれることがある」
肌質別の使用感
乾燥肌:保湿力が高く、日中も乾燥を感じにくいという声が多数。乾燥肌の方には特に向いています。
混合肌:Tゾーンのテカりが気になるという声もありますが、全体的には使いやすいという評価が多いです。
敏感肌:紫外線吸収剤が含まれているため、吸収剤に反応する方は注意が必要。パッチテストを推奨します。
脂性肌:さらっとした仕上がりを好む脂性肌の方には、テクスチャーがやや重く感じるケースもあります。
まとめ|オルビス リンクルブライトUVプロテクターはこんな人におすすめ
小田切ヒロ氏が何本もリピートし、かずのすけ氏も注目するオルビス リンクルブライトUVプロテクター。ベストコスメ43冠・累計203万個超えという実績が示す通り、その実力は本物です。ただし、すべての人に完璧というわけではないため、自分の肌質や使い方に合っているかを確認してから購入することをおすすめします。
こんな人に特におすすめ
- 日焼け止めのベタつきや白浮きが苦手な人
- 紫外線ケアとエイジングケアを同時にしたい30〜50代の方
- 日中の乾燥が気になる乾燥肌・混合肌の方
- 下地と日焼け止めを1本にまとめて時短したい人
- シワ改善・美白効果のある日焼け止めを探している人
こんな人は注意が必要
- 紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル)にこだわる方
- 無香料の日焼け止めを希望する方
- 脂性肌でさらさらした仕上がりを求める方
購入前の最終チェックポイント
- 初めての方はトライアルサイズ(15g・1,320円)から試すのがおすすめ
- 定期便を利用するとコスパが上がる
- モロモロが心配な方はスキンケア後しっかり時間を置いてから使う
- 最新モデル「リンクルブライトUVプロテクターN」(2026年2月発売)もチェックしてみる
- 正規品は公式サイト・楽天公式ストア・Amazonから購入する
日焼け止めは毎日使うものだからこそ、続けられる使用感と確かな効果を両立したアイテム選びが重要です。小田切ヒロ氏が長年リピートし続けるオルビス リンクルブライトUVプロテクターは、その条件をしっかり満たしている数少ない日焼け止めのひとつといえます。まだ試したことがない方は、ぜひ一度使ってみてください。
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