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マスクを外す機会がすっかり定着し、「そろそろ新しいリップが欲しいな」「今の自分に似合う口紅を見つけたいな」と思う今日この頃。でも、「若い頃に使っていたお気に入りのピンクが、なんだか急に似合わなくなった…」と鏡の前でため息をつくこと、ありませんか?実は私も、アラフォーに差し掛かってから深刻なリップ迷子になってしまった一人です。
そんな大人の女性たちの間で「神リップ!」「これがないと生きていけない!」と話題沸騰中なのが、KATE(ケイト)のリップモンスター。その中でも「13 3:00AMの微酔(ほろよい)」は、SNSや美容雑誌でも常に引っ張りだこの超人気カラーですよね。
「でも、くすみピンクって顔色が悪く見えない?」「イエベの私でも似合うのかな?」と、購入を迷っている方も多いはず。
そこで今回は、美容オタクの私が、メインキーワードでもある「リップモンスター 13 似合う人」の疑問に徹底的に答えます!40代・50代のリアルな口コミから、ブルベ・イエベ別の使いこなし術まで詳しく解説。「12番」や「17番」、「欲望の塊」との比較も交えながら、あなたにぴったりの運命の一本を見つけるお手伝いをさせてくださいね。
リップモンスター13「3:00AMの微酔」はどんな色?似合う人の特徴
くすみピンクが絶妙!リップモンスター13がブルベ夏・ブルベ冬に似合う理由
リップモンスター13「3:00AMの微酔」は、公式では「深い夜にほんのり火照ったようなスモーキーピンク」と表現されています。実際に唇に塗ってみると、青みを帯びた淡いくすみピンクで、まさに大人のための洗練されたピンクといった印象です。
このカラーが最も似合う人は、パーソナルカラーが「ブルベ夏(サマー)」の方です。ブルベ夏の方は、もともとソフトでくすんだミューテッドカラーが大得意。この13番をサッとひと塗りするだけで、肌の透明感がグッと引き立ち、上品で儚げな雰囲気を演出できます。「明るすぎるパステルピンクは若作り感が出るけれど、このスモーキーさならしっくりくる!」という声が多いのも納得ですよね。
また、ネット上で「リップモンスター 13 ブルベ 冬」と検索される方も非常に多いのですが、実はブルベ冬(ウィンター)の方にも強くおすすめできます。ブルベ冬の方は鮮やかでコントラストの強い色が得意な傾向にありますが、オフィスメイクや、休日のリラックスしたナチュラルメイクに仕上げたい日には、この13番の青みとくすみ感が絶妙な「抜け感」を作ってくれます。
「少し物足りないな」と感じる時は、手持ちの濃いめベリー系リップを唇の中央にだけ重ね塗りするグラデーション使いを試してみてください。ブルベ冬さんの持つシャープな魅力に、ふんわりとした柔らかさがプラスされて、とても魅力的な口元になりますよ。
リップモンスター13はイエベ秋でも使える?パーソナルカラー別の攻略法
「くすみピンク=ブルベ専用」と思われがちですが、「リップ モンスター 13 イエベ 秋」でも使えるのか、気になりますよね。結論から言うと、イエベ秋の方でも「くすみ(ミューテッド)カラー」が得意なタイプであれば、とてもお洒落に使いこなすことができます!
イエベ秋の方は、深みのある落ち着いたアースカラーが似合うのが特徴です。13番は青みを含んではいるものの、彩度が低くスモーキーな発色のため、イエベ秋の肌から極端に浮くことがなく、シックでアンニュイな大人の表情を引き出してくれます。
ただ、「やっぱりどうしても青みが浮いてしまって顔色が悪く見える…」という場合には、ちょっとした裏技があります。それは、イエベ向けのベースカラーを薄く仕込んでから、13番を重ねる方法です。例えば、オレンジベージュ系のリップライナーで唇の輪郭を整えたり、イエベ秋に大人気のリップモンスター「04 パンプキンワイン」を極薄くベースに塗ったりしてみてください。こうすることで、青みが適度に中和され、肌馴染みが格段にアップします。
逆に、鮮やかな色や黄みが得意なイエベ春(スプリング)の方にとっては、少し顔色が悪く見えてしまう(いわゆる「ゾンビ化」してしまう)危険性があります。イエベ春の方が13番を使う際は、イエロー系やコーラル系のグロスを上から重ねて温かみを足すなど、ひと工夫するのがおすすめです。
リップモンスター13と17の違いは?似ているカラーとの比較
リップモンスターを選ぶ際、「13番と17番、どっちにしよう?」と迷う方が続出しています。「リップモンスター 13 17」で検索して、腕に塗った比較画像やスウォッチを探している方も多いのではないでしょうか。
17番「神秘のローズ園」は、13番と同じく青みを含んだローズピンク系のカラーですが、実際に唇に塗り比べてみるとその違いは明確です。
13番(3:00AMの微酔)は、白みがかった「くすみピンク」。発色が柔らかく、元の唇の色を美しく補正するような粘膜リップとして、自然な血色感を与えてくれます。すっぴん風メイクや、アイメイクを濃くした日の引き算リップとしても浮かないのが最大の特徴です。
一方、17番(神秘のローズ園)は、13番よりも赤みが強く、くすみが少ない「クリアなローズピンク」です。華やかさやレディな雰囲気をしっかり出したい時、お出かけメイクには17番の方が顔立ちをくっきりと見せてくれます。
「普段使いで優しげに見せたい」「ナチュラルに盛りたい」なら13番。「リップを主役にして顔色をパッと明るく見せたい」「きちんと感や女性らしさを出したい」なら17番、という選び方がおすすめです。私は仕事でパソコンに向かう日には13番、週末のランチやお出かけには17番と使い分けていますが、どちらも大人の肌を綺麗に見せてくれる手放せない優秀カラーです。
アラフォーのリップの選び方は?40代・50代にリップモンスター13が人気の理由
リップモンスターの40代に人気の色は?13番が圧倒的に支持される秘密
「40代に人気のリップは?」「アラフォーのリップの選び方は?」という疑問を持つ女性は非常に多いです。年齢とともに唇のくすみや縦ジワ、輪郭のぼやけが気になり始め、昔似合っていたはずのリップが突然「派手すぎる」または「地味すぎる」と感じるようになる、いわゆる「リップの曲がり角」を迎えるのが40代だからです。
そんな中、「リップモンスターの40代に人気の色は?」というアンケートや美容雑誌の特集で、常に上位にランクインするのがこの13番です。なぜこれほどまでに大人世代から支持されるのでしょうか?
その秘密は、「くすみ」と「透け感」の絶妙なバランスにあります。大人の肌には、パキッとした鮮やかすぎる色は肌のアラ(シミやほうれい線など)を逆に目立たせてしまうことがあり、かといってヌーディすぎるベージュは血色感がなくなり疲れて見えがちです。13番の「スモーキーなピンク」は、大人の肌のトーンに自然に溶け込みつつ、ほのかな血色感と若々しさを与えてくれます。
また、リップモンスター特有の「落ちにくさ」と「保湿力」も、仕事に家事に忙しい40代には嬉しいポイント。何度も塗り直す手間が省け、コーヒーを飲んだ後も唇に色が残っている安心感は、一度味わうと手放せなくなりますよね。
リップモンスター13の40代の口コミを徹底分析!実際の使用感は?
コスメを購入する前に絶対にチェックしたいのが、同年代のリアルな口コミですよね。「リップモンスター 13 口コミ」「リップモンスター 13 40代」で検索して出てくる声を徹底的に分析してみました。
良い口コミで最も多いのは、「顔から浮かない大人のピンクで感動!」「仕事でもプライベートでも毎日使える万能カラー」「若作り感がなく、上品で優しげな顔に仕上がる」という声です。特に「ブルベ夏で40代の私にとって、これ以上のリップに出会えない!」と、ストック用にリピート買い(いわゆる「追いリプモン」)をしている方が多数見受けられました。
一方で、マイナスな口コミとしては、「私の唇だと紫っぽく発色してしまい、顔色が悪く見えた」「すっぴんに塗ると少し浮く気がする」といった意見もありました。これは、元の唇の色(紫がかっているか、赤みが強いかなど)やパーソナルカラーとの相性が原因と考えられます。
もし「顔色が沈むかも」と心配な方は、リップコンシーラーや下地で唇のトーンを整えたり、少しオーバーリップ気味に塗ってふっくら感を出したりすると、40代の肌にも美しく映えます。私自身も、疲れが顔に出やすい夕方のお直しには、13番をポンポンと指塗りで重ねて、自然な血色感を復活させています。
イエベの50代におすすめのリップモンスターは?年齢肌を美しく見せる選び方
40代だけでなく、50代の女性にとってもリップ選びはメイクの要です。「イエベの50代におすすめのリップモンスターは?」というご相談もよく受けます。50代になると、肌の黄みやくすみが少しずつ増してくるため、リップ選びを間違えると老け見えの原因になってしまいます。
イエベの50代の方に、青みのある13番は少しハードルが高いと感じる場合、おすすめしたいのが「03 陽炎(かげろう)」や「04 パンプキンワイン」、「14 憧れの日光浴」です。
特に「03 陽炎」は、イエベさんに大人気のロゼベージュ。肌馴染みが抜群で、上品で知的な印象を与えてくれます。どんなシーンでも悪目立ちせず、50代の女性の品格を引き立ててくれる万能カラーです。
また、少し華やかさを足したい時は「04 パンプキンワイン」のようなテラコッタブラウン系を取り入れると、顔全体がグッと垢抜けてモダンな印象になります。
もし50代のイエベさんが、「どうしても13番のようなくすみピンクを使ってみたい!」という場合は、ベースメイクで肌の透明感をしっかり作り込むことが鍵です。パープルやピンク系のコントロールカラーで肌の黄みを抑え、チークにも同系色のローズ系をふんわり入れることで、全体に統一感が出てとてもお洒落にまとまりますよ。
リップモンスター13以外の人気色!似合う人はどんな人?
リップモンスター12「誓いのルビー」が似合う人は?13番との使い分け
13番と並んで、大人女性から熱い視線を集めているのが12番です。「リップモンスター 12 似合う人」と検索して、自分に合うか調べている方も多いですね。
12番「誓いのルビー」は、深みのある青みレッド(ルビーレッド)です。このカラーが圧倒的に似合うのは「ブルベ冬」の方。ブルベ冬さんの透き通るような白い肌に、12番の深い赤がコントラストを生み出し、ハッとするような美人オーラを放ちます。
13番(3:00AMの微酔)と比較すると、13番が「日常使いの抜け感ピンク」であるのに対し、12番は「ドレスアップや気合を入れたい日の主役レッド」です。
40代・50代の方が12番を使う際のコツは、唇全体にベタ塗りを避けること。直塗りした後に軽くティッシュオフしてマットに寄せたり、唇の中央にだけ塗って外側に向かって指でぼかしたりすることで、キツくならずに大人の色気のある口元を作れます。「今日は少し強めの自分でいきたい」「黒やネイビーの服に合わせてクールに決めたい」という日には、12番があなたの頼もしい相棒になってくれるはずです。
リップモンスター「欲望の塊(07)」が似合う人は?華やかさを足したい時に
もう一つ、発売当初から根強い人気を誇るのが07番です。「リップモンスター 欲望の塊 似合う 人」というキーワードもよく検索されています。ネーミングからしてインパクト抜群で、思わず手に取りたくなりますよね!
07番「欲望の塊」は、鮮やかでクリアなピンクレッド。青みがしっかりと効いており、パッと目を引く非常に華やかなカラーです。こちらもブルベ冬の方に最も似合う色ですが、クリアな発色が得意なブルベ夏の方や、鮮やかな色が得意なイエベ春の方(青みに強ければ)でも使いこなせます。
13番のようなくすみカラーでは「顔がぼやけてしまう」「もっと顔色をパッと明るく、元気に見せたい」と感じる方には、この欲望の塊がぴったりです。
特にアラフォー・アラフィフ世代が使うと、くすみがちな肌をレフ板効果でトーンアップして見せてくれるという嬉しいメリットも。ただし、発色がかなり良いため、アイメイクやチークは色味を抑えて引き算をするのが大人の鉄則です。「なんだか最近、顔が疲れて見える…」という日に、エナジードリンク代わりに唇に纏いたくなる、そんなエネルギッシュなパワーを持ったカラーです。
まとめ:あなたにぴったりのリップモンスターを見つけよう!
いかがでしたでしょうか?リップモンスター13「3:00AMの微酔」は、単なる流行りのリップではなく、大人の女性の「似合う色がわからない」という悩みに寄り添い、本来の魅力を引き出してくれる「魔法のくすみピンク」です。
パーソナルカラーを意識することももちろん大切ですが、一番大事なのは「自分がときめく色を纏うこと」だと私は思っています。この記事を参考に、ぜひあなたのお顔立ちやライフスタイルにぴったりの一本を見つけて、毎日のメイクをもっともっと楽しんでくださいね!
この記事のまとめ(10項目)
最後に、今回の記事の重要なポイントを10項目の箇条書きでおさらいしておきましょう。
- リップモンスター13「3:00AMの微酔」は上品で肌馴染みの良いスモーキーなくすみピンク。
- パーソナルカラー「ブルベ夏(サマー)」に最も似合い、肌の透明感を引き出してくれる。
- 「ブルベ冬(ウィンター)」の抜け感メイクや、オフィスメイクのスタメンとしても最適。
- 「イエベ秋」でも、くすみカラーが得意なタイプであればお洒落に使いこなせる。
- 17番(神秘のローズ園)は13番より赤みが強くクリアで、華やかさを出したい時におすすめ。
- 40代の「リップの曲がり角」に、13番の絶妙な透け感と血色感が大人気で圧倒的支持を得ている。
- 口コミでも「若作りにならない大人のピンク」「毎日使える万能色」と高評価が多数。
- イエベの50代には、肌馴染みの良い「03 陽炎」や「04 パンプキンワイン」もおすすめ。
- 12番「誓いのルビー」は深みのある青み赤で、ブルベ冬のドレスアップや気合を入れたい日にぴったり。
- 07番「欲望の塊」は鮮やかなピンクレッドで、顔色をパッと明るく元気に見せたい時に最適。
お気に入りのリップを見つけて、明日からの鏡を見る時間をさらにハッピーなものにしてくださいね!
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