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「トリデンの青(ダイブインセラム)を使っているけど、緑も気になってきた。一緒に使っていいの?」 「組み合わせるとしたら、どっちを先に塗ればいいんだろう」 「1回に何滴使えばいいか、実はよくわかっていない」
トリデンの美容液を使い始めると、こんな疑問が次々と出てきますよね。
美容液は正しい順番で使わないと、せっかくの成分が肌に届きにくくなることがあります。でも難しく考える必要はありません。基本のルールさえ押さえれば、組み合わせ使いも怖くありません。
この記事では、トリデンの美容液をより効果的に使うための「組み合わせ・順番・使う量」を、できるだけわかりやすくまとめました。
まずトリデンの美容液3種類をおさらい
組み合わせを考える前に、それぞれの役割を確認しておきましょう。
| 色 | 商品名 | 主な役割 | 向いている悩み |
|---|---|---|---|
| 青 | ダイブインセラム | 保湿・水分チャージ | 乾燥・インナードライ |
| 緑 | バランスフルシカセラム | 鎮静・肌荒れケア | ニキビ・赤み・ゆらぎ肌 |
| オレンジ | セルメイジング ビタC ブライトニングアンプル(CVBセラム) | 美白・透明感 | くすみ・毛穴・シミ予防 |
青は乾燥・水分不足に、緑は肌荒れ・ニキビ・ゆらぎに、オレンジはくすみ・毛穴・透明感ケアに特化しています。
トリデン美容液の基本の順番
まず大前提として、使用順は「洗顔 → 化粧水 → 美容液 → クリーム」が基本です。
「化粧水の後・クリームの前」に使うのが基本ルール。これはトリデン同士の組み合わせでも、他ブランドのスキンケアと組み合わせるときも変わりません。
複数のトリデン美容液を使うときの順番
複数のセラムを一緒に使用する場合、粘性の低い順に先に使用すると効果的です。ダイブインセラム→バランスフルセラム、セルメイジングビタCブライトニングアンプルの順に使用することをおすすめします。
つまり、テクスチャーが**水っぽい(サラサラ)→ とろみがある(こってり)**の順番が正解です。
青(ダイブインセラム)と緑(シカセラム)の組み合わせ
「青と緑を一緒に使いたい」という方がとても多いです。これは公式も推奨している組み合わせです。
朝はバランスフルシカセラムで皮脂の量をコントロールして日中の過剰な皮脂を抑え、夜はダイブインセラムの低分子から高分子までのヒアルロン酸が肌の内側からしっかり保湿するという使い分けが、トリデン公式のWセラムルーティンとして紹介されています。
朝・夜の使い分けイメージ
| タイミング | おすすめの組み合わせ |
|---|---|
| 朝 | 緑(シカセラム)→ 青(ダイブインセラム)の順 |
| 夜 | 青(ダイブインセラム)→ 緑(シカセラム)の順 |
| 肌荒れがひどい日 | 緑のみに絞って肌を落ち着かせる |
「どちらを先に使うの?」と迷ったときは、青のほうがサラサラなので先、緑がとろみがあるので後と覚えておくとシンプルです。
CVBセラム(オレンジ)の順番
「CVBセラムって他の美容液とどう組み合わせればいい?」という疑問も多いですよね。
朝はダイブインセラムで角質層まで保湿してツヤ肌を演出し、夜はセルメイジング ビタC ブライトニング アンプルの5Dリポソームビタミンが眠っている間に角質層まで浸透するという朝夜の使い分けが公式おすすめです。
つまりCVBセラム(オレンジ)は夜向きです。
CVBセラムと青の組み合わせの順番
- 洗顔
- 化粧水
- 青(ダイブインセラム)→ サラサラなので先
- オレンジ(CVBセラム)→ とろみがあるので後
- クリーム
1回に使う量は何滴?
「なんとなく使っているけど、適切な量がわからない」という方も多いと思います。
1回2〜3滴が目安です。
少なすぎるとムラができるので注意が必要で、余ってしまったら首に塗ればいいので足りないよりは多い方がよいです。
乾燥が特に気になる日は、2〜3滴を1度塗りして軽くハンドプレスした後、さらに1滴を重ね付けするのがおすすめです。
ビタミンC美容液(他ブランド)との併用
「トリデンの青と、他のブランドのビタミンC美容液を一緒に使っても大丈夫?」という質問もよくあります。
トリデンのダイブインセラム(青)と、ビタミンC美容液を併用すること自体に大きな問題はありません。むしろ、ビタミンCによる乾燥感をヒアルロン酸が潤いでカバーしてくれるため、良い組み合わせと言えます。その場合の順番は、テクスチャーの軽い方から先に使用するのが一般的です。
ただし、弱酸性であるバランスフルシカセラム(緑)は、酸性成分(ビタミンCやレチノールなど)を含む製品と併用すると、テクスチャーが変化することがありますので確認が必要です。
ビタミンC併用のポイントまとめ
- 青×他ブランドビタミンC → 基本的にOK。青を先に、ビタミンCを後に
- 緑×他ブランドビタミンC → テクスチャーが変化することがあるため要注意
- 事前にパッチテストを行うことを推奨します。
レチノールとの併用はどうする?
レチノールやアゼライン酸などとの併用は時間をずらす・朝はトリデン+日焼け止め、夜はレチノール系というように使い分けることで、お互いの美容液同士が干渉せず肌の負担を大きく減らせます。
敏感肌・ゆらぎ肌の方へ
肌が安定しているときは1日2回の使用でしっかりとスキンケアを重ねるのが理想ですが、季節の変わり目や体調によって肌がゆらいでいるときは、最初から無理に朝晩使わずに、まずは夜のみ、2日に1回から様子を見るなど、少な目から始めましょう。
「たくさん使えば早く効く」というわけではありません。肌が少し疲れているなと感じたら、1種類に絞ってシンプルに使うのがかえって近道です。
肌悩み別・おすすめ組み合わせまとめ
| 肌の悩み | おすすめの組み合わせ | 順番 |
|---|---|---|
| とにかく乾燥がつらい | 青のみ or 青×緑(夜) | 青→緑 |
| 乾燥+くすみが気になる | 青(朝)+オレンジ(夜) | 朝夜で使い分け |
| 肌荒れ+乾燥 | 緑(朝)+青(夜) | 朝夜で使い分け |
| 3つ全部使いたい | 青→緑→オレンジの順で夜のみ | 青→緑→オレンジ |
| 混合肌・テカリと乾燥 | 緑(朝のみ)+青(夜のみ) | 朝夜で使い分け |
よくある疑問Q&A
Q. トリデンの美容液は全種類同時に使っていいですか?
複数のセラムを一緒に使用する場合は粘性の低い順に先に使用することが効果的です。ただし一度に3種類重ねると肌への負担が増える可能性もあるため、まずは2種類から試すのがおすすめです。
Q. 朝と夜で使う種類を変えてもいいですか?
ぜひ変えてみてください。朝はシカセラム(緑)で皮脂コントロール、夜はダイブインセラム(青)でしっかり保湿というルーティンがトリデン公式でも紹介されています。
Q. 使う量が多すぎると肌に悪いですか?
一度に多く使いすぎるとベタつきの原因になります。1回2〜3滴を基本として、物足りなければ重ね塗りで対応するのがおすすめです。
Q. CVBセラム(オレンジ)は朝でも使えますか?
使えますが、ビタミンCの乾燥感が出る場合があるため、敏感肌の方は夜向きです。朝に使う場合は日焼け止めをしっかり重ねてください。
Q. トリデンを使う前後に他ブランドのスキンケアを使っても大丈夫ですか?
トリデンの商品同士は問題なく併用できますが、異なるブランドの製品を使う際には事前にパッチテストを行うことを推奨します。
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記事まとめ
- 基本の順番は「化粧水の後・クリームの前」で変わらない。
- 複数使うときはサラサラなものから先・とろみがあるものを後に使う。
- 青と緑の組み合わせはトリデン公式も推奨しているWセラムルーティン。
- 朝は緑(皮脂コントロール)・夜は青(保湿)という使い分けが効果的。
- CVBセラム(オレンジ)は夜向きで青の後に使うのがおすすめ。
- 1回の使用量は2〜3滴が目安で、重ね塗りで調整する。
- 他ブランドのビタミンC美容液と青の組み合わせは基本的にOK。
- 緑と酸性成分(ビタミンC・レチノール)の組み合わせはテクスチャー変化に注意。
- レチノールは朝夜で時間をずらして使うのが安全。
- 敏感肌・ゆらぎ肌の方は1種類から始めて少しずつ増やすのが近道。
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